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2009年05月 アーカイブ

2009年05月09日

夜9時以降は食べないダイエット

私が数々のダイエットをした中で、減量につながったダイエット法を紹介します。

夜9時以降は食べないダイエット

寝る3時間前に、食事をしないのは、ダイエットする上で重要だといわれています。
私の場合、だいたい寝るのが12時以降だったので、夜の9時以降は食べないことに決めました。
時々ものすごくお腹がへり、ものすごーく何かが食べたくなるときもありましたが、泣く泣く?ガマンしました。
そんなときに自分に言い聞かせたこと…
それは「食べたいものは、翌朝おきてから食べればいいよ!」ってことでした。
このときは食事制限などはおこなっていなかったので、夜中にさえ食べなければOKという比較的ゆるいルールにしていたので、ガマンできたのだと思います。

2009年05月10日

お風呂のダイエット効果

私は長風呂をするタイプなので、だいたい1時間以上はお風呂に入っています。
そのうち、お湯に使っている時間がほとんどです。

携帯電話を持ち込んで、ゲームしたりメールしたりしています(^^;
すると時間はあっという間に経ってしまいます。
※防水携帯でなくても、お湯の中に落とさない限り案外大丈夫みたいです。
 私の携帯は今までお風呂に持ち込んだことで故障したことはありません…。

最近では、お風呂用のテレビを購入し、見たいテレビをみたりもしています。

そこで、お風呂でどれだけのカロリーを消費するかを調べてみました。
自分の体重によって消費カロリーはかわってきますが、

▼計算式
自分の体重○Kg×0.0606×○分 となります。

例えば、自分の体重が50kgで1時間お風呂に入ったとすれば、
50×0.0606×60=181.8Kcalです。

ただお風呂に入っているだけで、
これだけのカロリーが消費できるのはポイントですね。
シャワーですますことを考えれば、
やはりお風呂でのカロリー消費は大切なのがわかります。

また、お風呂に入ることで、代謝がよくなりますし、冷えの解消にも役立ちます。

追い炊き機能のついたお風呂であれば、
最初、ぬるめのお風呂に入って徐々にお湯を温めていくようにすると、
かなり汗をかきます。

長時間お風呂に入る場合は、水などの飲み物はあったほうがいいですし、
お風呂の換気や休憩も必要です。
※お風呂に窓がついていない場合は、お風呂のドアをあけて換気扇を回しましょう。

また、お湯に座った状態でつかりながら、手を後ろにつき、
足を曲げた状態で交互にバタバタするのもオススメです。

お風呂の時間を楽しみながらダイエットにつながるように過ごせば、
飽きずに続けることができます。

しょうが紅茶ダイエットの長所

私はもともと冷え性なうえ、紅茶が大好きなので
しょうが紅茶ダイエットはぴったりなダイエット方法でした。
しょうがの味もきらいじゃないですし
ミルクティにしてのめば、インドのチャイみたいな味になり
とってもおいしくいただけます。

しょうが紅茶に入れる甘味料は、
砂糖よりも、はちみつや黒糖が推奨されていますが、
わたしはメープルシロップやゼロカロリーシロップを入れていました。
※多少カロリーを摂取したとしてもミネラルが多くとれるので
 メープルシロップをよく使っていました。


では、しょうが紅茶ダイエットの長所をピックアップしてみます!

○味が気に入れば、おいしく飲めるので苦痛じゃない。
○カラダがあたたまるので冷え性にも効果が。
○しょうがの効能がからだに良い。
○利尿作用がある。
○デトックス効果が期待できる。

利尿作用は、かなり実感できます。
トイレに行く回数が増えます。
あと、便秘気味な人は便秘解消にもなりやすいです。

しょうが紅茶を飲むポイントは、
あたたかい状態で飲むことです。

これは、からだを芯からあたためることが、
しょうが紅茶の一番の目的でもあるからなのです。

しょうが紅茶ダイエットの短所

では次に、しょうが紅茶ダイエットの短所について紹介します。

まず、しょうがや紅茶が苦手な人にとってはかなりきついと思いますし、
どくとくの味がしますので、この味が苦手だと続けるのは難しいと思います。

また、できるだけ生のしょうがをすって使うほうがいいので
手間がかかるといえます。
※しょうがの練りチューブを使う場合でもOKですが
 やはり味などの面から考えても、しょうが紅茶を飲む前に、
 生のしょうがをすって使うほうがおすすめです。

からだをあたためることが目的でもあるので、
熱いまま飲むのは、夏などの暑い季節にはあまりむいていないと思います。
※逆に冬にはとても向いていると思います。
 冷房で冷えたからだには良いと思います。

2009年05月24日

間食をやめる方法

最近わたし自身が「間食をやめる」ために実践している方法です。
簡単なのに意外と効果があるので、ご紹介します。

1.体重計に乗る
何かを無性に食べたくなったとき…。
例えば、テレビ番組でおいしそうなものを見てしまったとき。
口が寂しくなったとき。空腹を感じたとき。など。
夜遅くまでおきていると、このような状況になることはよくあります。
わたし自身、夜更かしをよくするタイプなので、このような経験は多々あります。
そこで最近は、何かが食べたくなって仕方がなくなると体重計に乗るようにしています。

体重が増えている場合→危機感を覚え、ガマンする。
体重が減っている場合→体重をこれ以上増やさないように、ガマンできる。

結局どちらもガマンする…という方向に気持ちを向けることがポイントなのですが
そのきっかけ作りとして体重計に乗るのです。
意外と効果があります。

2.歯を磨く
最近、歯医者に通っていて、歯磨きの指導をうけました。
今までは、それほど丁寧に磨いていなかったのですが、
指導を受けてからは、手鏡を持ち、歯磨きの状態をチェックしながら歯を磨く
ようになりました。
歯を磨くと、口の中がさっぱりして、食欲が納まることがあります。
また、歯磨き粉の味が口の中にあるので、おいしいものを食べても、味が
混じってしまうため、そんな状態で食べる気にならなくなるのです。

今回は「間食をやめる方法」として二つあげてみましたが、
本当に簡単なことなので、一度試してみてはいかがでしょうか?
わたしはこれらの方法で、最近は間食をあまりしないですむようになっています。

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